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1. 私たちは、『臨床力』 のある、歯科技工グループを目指します。

2. 私たちは、『良質技工』を通じてチーム医療を構築します。

3. 私たちは、『技術』と『コミュニケーション』を研鑽します。

D-Technications とは

「Technication(テクニケーション)」とは、「Technic(テクニック)」と「Communication(コミュニケーション)」を合わせた造語。

技術とコミュニケーションによる良質な技工物を提供する、志高い歯科技工士の集まりです。

しかし結成当初は、卓越した臨床技術、豊かな臨床経験を持たない、だけど志はある、そんな若手の歯科技工士達でした。

まずは自分たちのできるところからはじめよう!

D-Technicationsは定期的に会合を行い、メンバーそれぞれが発表しています。

しかし、勢いだけで始まったこのグループで各自ができることは大きくありませんでした。

パソコンを使ったプレゼンテーションに戸惑いつつ、言葉では説明しにくい内容をデモで示したりの試行錯誤を続け、とにかく最初はメンバーの知識と技術の共有化を図ります。

しかし、メンバー全員は参加する度に必ずレポートを提出し、自分ができることを模索していきました。

すべては、A4レポートからはじまりました。

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テクニケーションの体系化

歯科専門誌「QDT」での連載

多くの方々の協力を得ながら一人ひとりが成長していき、セミナーや文献を通じて「テクニケーション」を形にしていきました。

それは、自分の信じる臨床の形を、スタディグループを通じて形にしていく過程でした。

自分たちの考えであるテクニケーションを体系化する試みとして、歯科専門誌「QDT」で2012.7から連載する機会を頂きました。

全12回をD-Tecメンバーそれぞれが、それぞれのアプローチで文献投稿。

一人ひとりの力を合わせることで、歯科技工が臨床をフルサポートできる、歯科技工だからこそできることがある、その体系が出来上がりました。

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D-Tec セミナー

D-Technicationsが行ってきたセミナー

◇ プレパレーションから学ぶワックスアップ

◇ 診断用ワックスアップとインプラント臨床術式

◇ 総義歯排列と全顎ワックスアップの関係性

◇ 東日本大震チャリティーフォーラム など

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セミナーという形で人に伝える意味合い

D-Tecでは、自分達の学んでいる技術や知識をセミナーという形にまとめ、人に伝える活動をしています。

自分達が臨床で悩み成長するプロセスを伝えることで学びを共有し、共に育つことができると考えるからです。

多くの歯科雑誌、講演会では高度な素晴らしい技術が披露されますが、実際の臨床ではもっと違うところが求められているような気がします。

大切なのはチェアサイドとの連携です。

事実、D-Tecのノウハウを共有した歯科医院では、再製作や調整量が減り、スムーズな臨床になっています。

このノウハウを共有することで、良質技工を広げていきたい、日本の臨床に貢献していきたいと考えています。

 

これからの活動

スタディーグループ「D-Technications」は10年の活動を経て、さらなる発展として

日本歯科技工士会の会員を中心に『日技学術勉強会』というグループを作りました。

http://ddrc-1.com/nichigaku1/

 

 

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