【チームの熱量】らぼらぼ通信 Vol.50

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【 らぼらぼ通信 Vol.50 】

2015.8.8


テーマ : チームの熱量


東京デンタルショー、大盛況にて終えることができました!

まずはご参加頂きました皆様、ありがとうございました。
また、公私ともどもにお力添えして頂いた皆様、ありがとうございました。
そして、このメルマガをお読みになっている皆様、ありがとうございました。

これまでの皆様の応援があって、
今回のデンタルショーでの講演、ならびに出展がうまくいったと感じております。

さて、今回の講演のテーマは
『患者さん、歯科医院、歯科技工所がWin-Win-Winになるための3つのアプローチ』

ということで、歯科医師の先生、歯科衛生士さん、歯科技工士さん、そして学生さんと
非常に多くの方々にご参加頂きました。

100名以上のご参加です。
キャリアも違ければ、現場も違う、そうした方々に何をお伝えするか非常に考えました(^-^;

で、講演の後に感想を書いて頂いたんですね。
実際のところ、何が伝わったかな?
皆さんが何に興味を持っていただけたかな?

それはですね、

まさにタイトルにあること、

そう、

『チームの熱量』

だったんです。

この感想が一番多かった!

講演をお聞きになっていない方には意味わかりませんね(^-^;
それはこういうことです。

もし自分が患者さんになったら、と考えてください。

虫歯一本治療して、銀歯にするか、白い歯にするか、
この選択肢は簡単ですよね。
自分が審美に興味があるかないかです。

では、歯周病も絡み、咬合治療も必要。
治療の選択枝は多種多様。
そんなとき、あなたならどうしますか?

ということなんです。

いくらインターネットに情報があふれているからといって、
自分に合った情報をピックアップするのはとても難しい。
家族に聞いても、たぶん情報の質は同じです。

そうすると、患者さんの判断基準は何になると思いますか?

一番分かりやすいのは、なにか?
という話なんです。

どんなにチェアサイドとラボサイドの連携がとれても、
どんなに患者さんに合った治療計画を立てたとしても、
(難しい治療になれば、当然自費治療も入ってきます)

こちらの意図とは全然違うところで判断されてしまうかもしれません。

これはもったいないなって思うんです。

もちろん、先生が懇切丁寧に治療の説明をされているとしても、
一から十まで、全ての患者さんに説明するのは本当に大変。
しかも言葉は専門的で難しい(>_<)

患者さんが迷っているとき、
スタッフが自分の医院の治療を理解して、患者さんに説明してあげたら、
患者さんはとても安心するんじゃないかなって。

これは私自身の経験でもあるのですが。

で、そういうチームに共通してあるのが“熱量”です。
チームが情熱を持って患者さんにあたっている状態です。

チームの熱量が高まると、スタッフが患者さんのためにマニュアル作りだしたり
自分たちでミーティングしたりしていきます。

これはラボでも同じです。

これが一つの指標ですね!

佐野はこういう視点で研修やコンサルティングをしていて、
実際に臨床で提供するのが歯科技工物であり、そのネットワークです。

今回のデンタルショーでは、初めてそれを世に出していきました。
正直、まだまだ伝わりにくいかなって思います。

私自身、もっともっと改良して良いものを広めていきたいと考えてます。
これからですね!


編集後記

デンタルショーのプログラムをよく見てみると、佐野の肩書が書いてなく、
しかも講演対象は「歯科技工士」としか書いていなくて(^-^;

それでも本当に多くの方々にご参加いただけました。

当日は講演チラシもたくさん配っていただけました。
関係者の皆様にも感謝です。

 

— 発行責任者 —

医療と経営を形にするデンタルプロデュース
&テクニケーション ネットワーク

デンタルデザイン ラボコミュニケーションズ
佐野隆一


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