【 義歯の設計/D-Tec 】

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臨床歯科技工ネットワーク

D-Technications(ディー・テクニケーションズ)の会合です。

 

D-TechnicationsとはDental TechnicCommunication を合わせた造語。

良質な臨床には技術とコミュニケーションが必要、という意味です。

 

今日は義歯専門ラボ:ユニコンが会場ですよ。

 

この会の特長は全員発表です。

参加者が臨床ケースを持ち寄ってディスカッション。

みんなで情報を共有するから、一つの経験が2倍3倍の価値を持ちます。

 

 

今月は義歯の発表で盛り上がりましたね。

 

あなたなら、下顎3-3の連結クラウンにどのような金属床の設計をしますか?

 

リジットにするか?

フレキシブルにするか?

どこにどのような維持装置をつけるか?

 

以前はよく、前歯舌側のすべての基底結節にシンギュラムレストを付与するというケースをみましたが、最近はもっとシンプルにする傾向です。

 

最終的な補綴設計は歯科医師の先生とつめるわけですが、そのための引き出しがいっぱいできる感じです。

楽しいですね♪

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